■2005/08/02
クッキングしようよ。
クッキングをしようよ!@

海の日も過ぎて子供たちは待ちに待った「夏休み」。
けど、ママ達には頭の痛い「夏休み」だそうで…。
「お腹すいたぁ〜」と食べたかと思うとすぐに時間が来て催促されて三度の食事におわれてしまう、ただでさえ主婦はすることが多いのにね。

そんなふうに注目されるごはんも、子供たちは大きくなるにつれて“食べる”だけではなく“作って食べる”ということに興味を持ち始めます。
子供に台所に立たれるとどんなことになるかと想像するだけで「ぞっ」としてついつい台所から遠ざけようとしてしまいませんか?
子供と一緒になってご飯作りに関わる時間や余裕もなかなか持てないのが事実。

ここで“作って食べる”ということから遠ざけてしまうと何も手伝いのできない
“食べる”事を何も知らない大人へと成長しかねません。

“作って食べる”ということは何も最初から1から10まで関わらなくてもいいと思います。どんなことも始めから上手にできるわけでなく、練習や経験をすることで上達していくわけだから“作って食べる”こともまずは基礎から少しずつしていきましょ。

初めは「食べ物に触れる」ことからしていくとGOOD。
最近はスーパーに行っても魚や肉は食べやすいように切った状態で並んでるし、野菜も
欲しい量に切り分けられているので食べ物の本当の姿を案外見ることができなくなっています。なので、食べ物の姿を見せて触れてみることからが第一歩!!
大人にはいつも見ていて当たり前の食べ物でも、子供にとっては目新しい興味の宝なんです。スーパーはそんな興味の宝がいっぱい集まった宝島、楽しい場所です。
付き合うのは大変なことですが…たまには子供と一緒になって探検して食べ物の姿をいろいろ見せてあげてください。

■2005/04/13
離乳食について(離乳完了期)
4.離乳完了期
生後13ヶ月を中心とした12〜15ヶ月頃で遅くとも18ヶ月までには完了します。
形のある食べ物を噛みつぶすことができるようになり、栄養素の大部分が母乳または育児用ミルク以外の食べ物から取れるようにします。

■2005/04/13
離乳食について(離乳後期)
3.離乳後期
生後9ヶ月頃から、離乳食の回数は1日3回にし、歯ぐきでつぶせる固さの食べ物を与えます。この頃から離乳食の量を増やし、母乳また育児用ミルクは次第に減量していきましょう。

■2005/04/13
離乳食について(離乳中期)

2.離乳中期
生後6ヶ月頃、または歯が生え始めた頃から、離乳食の回数を1日2回にしていきます。
生後7ヶ月頃からは、舌でつぶせる固さの食べ物を与えます。
野菜は緑黄色野菜を中心に与えていきましょう。

■2005/04/13
離乳食について(離乳の開始)
赤ちゃんには個人差があるので、『○ヶ月になったから』といって進めていくのではなく、赤ちゃんの様子を見ながら離乳を進めていきましょう

1.離乳の開始
生後5ヶ月になった頃から離乳を開始します。
開始から約1ヶ月間は、ドロドロ状の食べ物を1日1回与えます。
はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは与えないようにしましょう。

■2004/12/09
おいしさのヒ・ミ・ツ
4)おいしく食べるための料理の工夫
・切り方、加熱の仕方小さく切る、軟らかく茹でる等はもちろん、にんじんを花形に抜くなど見た目の工夫も。
・味付け幼児期の味覚は大人より敏感です。薄味を心がけましょう。酸味、辛味の強いものは避けましょう。
・彩り
いろいろな材料を使って作ると、彩りよくできます。材料選びから心がけましょう。
・盛り付け
お花のようにサラダを盛り付けたり、車の形にごはんを抜いたり、定番料理も盛り付け次第でグレードアップ。時には、お弁当箱に詰めてピクニック気分!
■2004/12/09
おいしさのヒ・ミ・ツ
3)おいしく食べるための食環境
・おもちゃが散らかってませんかおもちゃが目に付くとどうしても気が散って、食事に集中できません。テレビも消すようにしましょう。
・お父さん、お母さん、怒っていませんか食事前に怒った雰囲気をそのまま食事に持ち込むと、食欲も出ません。
・お気に入りの食器かわいい模様、持ちやすい重さ・大きさ、食器にも気を配りたいですね。
・家族とともに大人の都合もありますが、平日が難しければ休日だけでも、夕食が無理なら朝食を家族揃っての食事タイムにしてはいかがでしょう。みんなで食べる食事は、よりおいしくなります。

■2004/12/09
おいしさのヒ・ミ・ツ
(2)おいしく食べるための食習慣
・早寝、早起きができていますか夜更かしをしていると朝スッキリ起きることができず、朝食がおいしく食べられません。
・おやつを食べ過ぎていませんかおやつをダラダラ食べていると食事の前におなかが空かないので、おいしく食べられません。
・体を動かしていますか空腹はおいしさの最高の味付け。公園で遊んだり、児童館等の施設を利用するなどしてしっかり体を動かしましょう。

■2004/12/09
おいしさのヒ・ミ・ツ
(1)おいしさの素
私たちは、どこでおいしさを感じていると思いますか。
「もちろん味覚!」と思われたかもしれません。
ところが味覚は、おいしさの1〜5%を決めているにすぎません。
最も重要な要素は、視覚。見て、おいしそうと思うことが大切なのです。
そして、嗅覚、触覚、聴覚と続きます。大好きなカレーのにおい、つるんとした
茶碗蒸しの舌触り、お肉が焼けるときのジューという音のほうが実際の味付け
以上においしさを感じさせてくれるのですね。
是非、今晩はお子さんと一緒においしい音、おいしいにおいも味わってください。

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